非行・いじめの防止に食の改善が大切

                       
食べ物と教育の関係について考えるシンポジウム「食で変わる心と身体」が7日、岡山市奉還町のオルガホールで開かれ、教育・食育アドバイザーの大塚貢さん(72)が講演した。
 大塚さんは長野県真田町(現・上田市)の中学校長時代、生徒が興味のわく授業をする▽給食は野菜や魚を中心にバランス良くする▽学校内に潤いをもたらす花壇を作り、命の大切さを学ぶ――を目標に実践。その結果、生徒の非行や犯罪が消え、学力も向上したという。
 その経験から「非行やいじめがなぜ起きるか」と考え、バランスの欠けた食事が原因と思い至り、約15年前から犯罪が起きた学校を約40校訪問したという。大塚さんは罪を犯した子供たちの共通項に「食事の偏りがある」と指摘し、参加した市民ら約100人に「食の改善が何より大切」と訴えた。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081208-00000156-mailo-l33

大塚貢



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