◇有害情報削除など、専門家がアドバイス
ネット上のいじめや、トラブルから子どもたちを守るため、県教委は10日、県教育センター(高松市西宝町2)に相談窓口を設けた。県内在住の小中高生、保護者、教職員を対象に、専門知識を持つ「ネットアドバイザー」が相談に応じる。
ネットアドバイザーは、高松市内でIT関係の会社を経営する30代男性。掲示板やブログなどに悪口や個人情報を無断で掲載された場合の削除方法や、不特定多数に配布を求める「チェーンメール」の廃棄方法などをアドバイスする。犯罪性がある場合、警察とも連携して対処する。
相談時間は、毎週水、木曜日(祝日と年末年始を除く)の午前9時〜午後2時半。電話(087・813・0760)または県教委のホームページ(http://www.pref.kagawa.lg.jp/kenkyoui/nayami_net.php)で。
引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090611-00000165-mailo-l37
















